横浜市社会福祉士会港北区連絡会BLOG

より地域に根ざした社会福祉士会として…

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p-taroのヒトリゴト(屋久島編)

20051010235713
9月下旬、縄文杉に会いに、屋久島へ行ってきました。
メンバーは年齢層もバラバラな女性5人。私も含め、半分は山登りの経験がゼロ。
特に私は運動が大の苦手ですが、歩くことと自然は大好き。
「往復10時間以上は歩くんだよ」「『1週間に10日雨が振る』っていう位、雨の多い地域なんだよ」と言われ、意地っ張りな私は、ますます縄文杉に会いたくなり、自分なりにトレーニングをしていました。(といっても、事務室のある8階まで、ひたすら階段を使う、というだけでしたが…)
当日は、新たに台風が発生していたにもかかわらず、屋久島地方はそれていき、着いたその日は抜けるような青空。「晴れ女」の面目が立つほど、本当に良い天気でした。(その頃、関東地方は大変だったようです。何事もなかったから良かったですが…。)

当日は、朝4時40分に集合して、ガイドさんとともに車で現地入り。6時から歩き始めました。
ひたすらトロッコ道を歩き終えた頃、いよいよ山道へ。手すりのない橋、気をつけねば木の根に足をとられてしまうような場所などを越え、正午過ぎ、念願の縄文杉に会うことができました。
「縄文杉に会う」という目標を達成するまでに、本当にどれだけ周りに助けられたでしょうか。
もう何人もの人が頼ったであろう木の根や枝は、磨きぬかれたように黒々と光っていました。
綺麗でおいしい湧き水に、果たして長い年月、どれだけの人がホッとし、喉を潤したでしょうか。
暑い日差しをさえぎり、心地よい風を運んでくれる葉に、きっとたくさんの人が一息入れたのでしょう。
そして、適切な指示をしてくださるガイドさん。また、何よりもメンバー間の絶妙なチームワーク。
そのような中で出会った縄文杉は、何だかとてもあたたかく、「大変なところを乗り越えて、よく頑張ってここまで来たね」と語りかけてくれているようでした。
全く雨も降らず本当に良い天気の中、行く場所や足に合う靴を丁寧に探して、アドバイスをしてくれた専門店の方のおかげもあって、足を痛めることもなく、本当にありとあらゆるものに支えられ、全員が下山までの10時間45分を、怪我一つなく無事に乗り切ることが出来ました。

「人はみんなに支えられて生きているんだ!」という実感。だからこそ、自分も人をサポートできる人間になりたい…
そんな大切なことを気づかせてくれた縄文杉。本当にステキなステキな体験でした。みなさまも、機会があればぜひ、一度屋久島へ行ってみてください!
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  1. 2005/10/10(月) 23:57:13|
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情報提供です(p-taro)

★ズーラシアの車いすアニマルホイールカバーをつくろう!★

「よこはま動物園ズーラシア」の貸出用車いすを飾るホイールカバーに、動物の絵を描きませんか?
ズーラシアの動物を見ながら、円の中に動物の絵を描いてください。
できあがった絵はズーラシアに一定期間展示。
その中から貸出用車いすに装着するホイールカバーの絵を選びます!

日 時: 2005年11月19日(土)  ※雨天時は11月26日(土)に延期 (受付時間は9:30~14:30 )
場 所: よこはま動物園ズーラシア入門ゲート付近にて受付
対 象: 特にありません。どなたでもご参加できます。
参加費: 無料 (ただし、大人は入園料として600円が必要。毎週土曜日は、ズーラシアは高校生以下の入園無料です。)
※申込み不要。直接会場にお越しください!
先着300人に画用紙配布 (先着200人には画材「クレヨン」の貸し出し有)。使いたい画材がある方は持参してください。

問い合わせ
横浜市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンター
〒231-8482 横浜市中区桜木町1-1 健康福祉総合センター8F
TEL:045-201-8620  FAX:045-201-1620
info@voraemon.com

※車いすホイールカバーとは?
車いすのホイールカバーとは、車いすのホイール部分のスポークをカバーし、指や衣服の巻き込みを防ぐものです。車いすを彩り、ドーナツ型のカタチをしています。

■本事業の実施主体について■
本事業は、横浜市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンターと、市民活動団体「JOINT(ジョイント)」と協働で実施いたします。ホイールカバーを通じて福祉理解を進めるため、本事業以外にも、企業や施設、学校などと一緒にさまざまな取り組みを行っていきます。
本事業は、よこはまふれあい助成金(横浜市社協 助成金)「G区分」(社協との協働事業枠)で実施しています。
  1. 2005/10/10(月) 23:57:09|
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